2012-09-10

Nice紀行2012-ニース観光編


ニースの観光といえば、海水浴、海岸線沿いや旧市街の散歩、市場の雰囲気を楽しむ、美術館などなど。
わたしたちは、毎日のように海岸沿いから旧市街、市場を散歩していました。遠出する予定のない日は朝ご飯をホテルで済ませて、すぐに散歩に出ていました。
朝はいいですね、光もきれいですし、市場も活気がある。8月下旬で朝は割とひんやりした空気だったりして、気持ちがいい。海も街も人がい過ぎなくて、独特の雰囲気がありますね。カフェで新聞を読みながらエスプレッソを飲んでいる地元っぽい人も見かけます。

写真は有名なサレヤ広場の市場。どこを切り取っても絵になりますね。花、野菜、果物、チーズ、などなどずらっと並べられている光景は圧巻です。あんまり普段の生活で市場で買い物をする習慣がないので、こういうのは面白いです。
オリーブオイルや石鹸などのお店も沢山あるので、お土産物をここで買うこともできます。わたしたちは普通にスーパーでお土産を探しましたが、同じものだったら市場の方がもしかしたら安かったのかもしれません。買った後に気がつきました...。

旧市街も細い道々を気の向くまま迷うのも良かったです。道が細いのに強引なテラス席におされて、歩くところもやっとな感じですが。これまた雰囲気がありますね。途中でアイスを食べたりして。アイスはとにかく甘いです!イタリアの方が美味しいと思いました。

あと、ニースで行ったところといえばマティス美術館。
わたしは前々からマティスが好きだった訳ではないのですが、あのきれいな色使いはいいなと思っていたので観に行きました。
ホテル近くのバス停からバスに乗り、15〜20分位で到着。入ってみると、結構小さいですが、そこまで混んではいなくてゆっくり観ることが出来ました。行ってから気づいたのですが、入館時間があるみたいでお昼の時間帯には入れないようです。調べてから行った方がよいでしょう。

で、美術館の前に大きな公園。晴れていて日差しも強く暑かったのですが、木がいっぱい植えてあり、その日陰ポイントも沢山あってそこは涼しい。空気もカラッとしていて気持ちがよく、ベンチもあったのでだいぶその公園でのんびりしていました。(下の画像)
レジャーシートは海で使うだろうと思って持ってきていたのですが、まさか美術館で使うとは想定していなくて、スーツケースの中。持っていれば公園の芝生で寝転べて良かったなぁと思いました。


それと、遠出の日を含めていいだけ外を回ったら、ホテルに戻って昼寝をして。夕方また出掛けるなんてことをしてました。ホテルの立地がいいと、さっとこういうことができていいですねぇ。

2012-09-09

Nice紀行2012-ホテル編


とりあえず、ニースといえば海!の写真を取り急ぎ。
大体の写真の編集は終わっているのですが、まだまだ選別の最中。今回はデジタルとフィルムで撮っているので、如何せん大量なのです。

で、ホテル編。
今回の旅は一都市滞在で、海でのんびりしながら近隣の小さな村々へもぷらぷら出掛けてみようというのが目的。基準は、

1 海にも駅にも行きにくい、バスターミナルから離れている、夜危なそうなところ(駅近くとか中心街からかなり遠いところ)は避けてという、まず立地最優先。

2 出来ればバスタブ付きでお風呂でゆっくりできるところ。日中の活動は散策がメインですからね、日本人的発想で疲れはお湯につかってとりたいのです(笑)
でもこれって、効果大なんですよ。合宿のようなスケジュールの団体ツアーに参加したときも、お湯がたっぷり使える早朝にバスタブにお湯をはってつかっていたのですが(入浴剤持参!)、やっぱり足の疲れ方が違いました。お風呂万歳。

3 もちろん値段。6泊なので幾ら安いところを選んでも積もればいい金額になります。高級ホテルでなくてもいいのですが(それは無理!)だからといって、ある程度ちゃんとしたところでないと寛げませんからねぇ。住空間も大事です。

4 昨年フィレンツェで泊まったところが思いがけずキッチン付きのホテルで、自炊できることがなかなか便利で楽しいことが分かったので、そういうところ(アパルトマン?)でもいい。

5 バルコニーや中庭なんかあるとホテルでものんびりできるなぁ。

の大きく5つ。ニースはホテルが星の数ほどあるので探しきれなかったのかもしれませんが、結局全ての条件を満たすところは発見できず、4と5は切り捨てることになりましたが。3はまぁ金銭感覚によるところが大きいですが。

で、泊まったのはLe Grimaldiというホテル。丁度海と駅の間くらいの位置にあるところで、旧市街からは少し歩きますがなかなか良い立地。
海の近くは素敵ですが値段も高い、でもこれ以上駅の方に行くと結構雑多で、段々と安全とはいえない雰囲気が濃くなっていきます。このホテルの位置でしたら、深夜でなければ海近くの中心街から歩いて帰っても大丈夫です。

中もとてもきれいで広々としていて、南仏らしく青がベースのお部屋。嬉しかったのがトイレとお風呂が別だったこと。部屋にもよると思いますが。
バスタブは大きくて身体を伸ばして入れましたし、満足満足。

沢山の収納に持参品を入れ、クローゼットにお洋服をかけ、洗濯物を干し、もう我が家のように使っていました。
あ、洗濯機はついていませんよ、洗剤持参で手洗いです(笑)

朝食はパンとハムとチーズ、ゆで卵、フルーツのビュッフェ形式。イタリアのパスタが外れないように、フランスのパンは外れないと思っていましたが、期待通りクロワッサンが絶品。生ハムもコクがあるし。卵は自分で専用の機械で茹でるのですが、これまた半熟がとろりと美味しいのって。日本の卵より淡白なのですいすい食べられます。
これを書いている間にも、あの朝食が食べたくなってきました。

元々旅では朝型なので(時差ボケもありますけどね。ツアーの添乗員さんに、「行きたいところにはまず最初(朝一)に行け」と格言をもらって以来。)午後の日の高くなったころ、一度ホテルへ戻って休憩という名の昼寝をしていました。大きなベッドに潜り込み、シーツにくるまって寝る、あぁなんという贅沢なのでしょう!

帰国の日はさすがに疲れているだろうということで、前々に空港までのタクシーを予約しました。フロントに案内が出ていて、言うとホテルの人がやってくれました。乗り合いのような感じでした。お土産や戦利品で重くなったスーツケースを引きずらなくてよいのはやっぱり楽でした。

旅は出歩くのが主だから、ホテルは寝られるだけでいいという考え方もありますが、一日の疲れを次の日に持ち越すのとそうでないのと、旅の充実度がかなり違うのではないかなと思います。遊んで歩いているだけなのに、疲れるなんていってはご立派ですけどね(笑)なので、ホテルも選ぶようにしています。ホテル選びもそれだけで楽しいし。

2012-09-06

Nice紀行2012-スケジュール&飛行機編


ニースでの夏休みのスケジュールは以下の通りです。

一日目 成田11:10発→シャルルドゴール空港16:45着
    シャルルドゴール空港18:35発→ニースコートダジュール空港20:05着

二日目 ニース散策 マティス美術館
三日目 ヴァンス、サン ポール ド ヴァンス観光
四日目 モナコ観光
五日目 ニース散策
六日目 ヴィル フランシュ シュル メール観光

七日目 ニースコートダジュール空港12:30発→アムステルダムスキポール空港14:40着
    アムステルダムスキポール空港17:40発
八日目     →成田11:55着

夏の海でのんびりの予定をたてました。(実際は結構アグレッシブになってしまいましたが。)

楽しみにしていた飛行機ですが、エールフランスで予約したのに、往きはJAL、帰りはKLMで純正エールフランスの機体には乗れませんでした。残念。
JAL、良くもなく悪くもなくといったイメージでしたが、今回は機内食が美味しかった!わたしは洋食を選びましたが全体的に優しい風味、あのSoup Stock Tokyoとのコラボしたスープ(コーンスープ)も到着前に温かくほっとする味を楽しむことができました。

で、恒例のワインを飲み干し、テルマエロマエを爆笑しながら鑑賞し程よく就寝。

そして、JALって二度の機内食の間におやつがでるんですよね。
ミニ蒸しパンが二つ、はちみつとチーズ、サクラの味でこれまた絶品!普通に売れるのではないか...。

帰りは初めて踏み入れるオランダ経由。
スキポール空港はお店が沢山あって、デザインもかっこ良く面白いと前に雑誌でみたことがあったので楽しみにしていました。
確かに、広大な施設にお店がぎっしり。飲食店からお土産物屋さん、オランダだけにチューリップの専門店(普通に球根が売られている)とか...。座ると気持ち良さそうなソファーが置いてあったりして、休憩している旅人がわんさか。

なかなか見応えがありましたが、最終日ニースの天気がイマイチで出発が遅れ、当然スキポール空港への到着も遅くなり、折角トランジットに余裕があったはずなのに意外と遊ぶ時間的余裕はありませんでした。ちょっとがっかり。
空港も大きいので移動だけでも結構時間がかかってしまって、トランジットも若干分かりにくく迷ったのもありましたけど。

で、恒例のワインを飲み干し、食事時以外は常に入眠。

今回の移動では、帰国がヨーロッパのバカンスシーズン終了時期と重なり、ニースでのチェックインが大混雑していたのが印象的。
長い行列に並ばされ、時間だけが過ぎ冷や汗をかき疲れました。まぁ、チェックインには時間がかかったものの、荷物検査はスムーズで全く問題なく搭乗できたのですが。結果的に天候の関係で遅延に...。

この季節の移動には注意が必要ですなぁ。

2012-09-03

KOLOのアルバム


旅から戻ったのに、厳密にいうと旅の話ではありませんが。
皆さん撮ってきた写真はどうしていますかねぇ。
データのまま残しておく、スライドショーを作る...いろいろありますが、わたしはプリントしてアルバムに整理します。

プリントの色合いって独特な感じもしますし、友達が家に来たときなんかすぐに本棚から取り出して見せられる。
MacBook Airも起動は相当早いので、パソコンでみせるというのもありですが何か味気ない。パソコンだと、編集がいくらでもできるというイメージがあり、それに比べてプリントだとこの一枚で勝負している感(というかこだわり?)があってアルバムの方が作品としてはいいなぁと。

わたしは人に見せるときは断然プリント派です。

で、アルバム。
折角写真だから素敵なものが良いですね。わたしはずっとKOLOのアルバムをタイプ違いで愛用しています。
結構作りはしっかりしていて分厚いのですが、色合いと表紙素材が軽い感じなので重厚感は程よく上品にできています。中の台紙は永く劣化しないといわれる素材を使用していて、大事な写真を収納するのにも安心。
色も種類が沢山あるので、コレクションに最適です。
いつも銀座伊東屋で購入していますが、時期によっては品薄になっていますね。うまい具合に仕入れの直後にお店に行ければラッキーです。

表紙の小窓があるのがKOLOの特徴で、ここにも好きな写真を入れられます。これがまたどの写真を入れようか楽しい悩み所。如何せんスペースが狭いもので...。

しかし、我が家には数えたらもう7冊ありました。今回の旅用に買ったのを入れると9冊!になりました。

手前の紫の方は24枚用でコンパクト。持ち出し用のダイジェスト版を作る予定です。(この紫色、銀座伊東屋限定カラーで数量限定のようです。)
奥の濃い青の方は100枚用なので、フルにがっつり収納したいと思います。

2012-09-02

南仏より戻りました。


しばらく留守にしました。
かねてより度々(毎度?)記事にしていた、南仏へのバカンスへ行っておりました。

今年の夏休みは一都市滞在で、のんびりする計画。
ホテルのWi-Fiが無料で使える環境におりましたので、MacBook Airで撮った写真を整理しながら一度位は現地でブログをアップしようと思っていたのですが、結局できず。

その理由は...
のんびりするつもりが、かなり内容の濃い一週間になってしまったから(笑)

貧乏性なのでしょう、あっちもこっちも観たい!ということで、だいぶ精力的に活動し、もはや合宿?。
疲れていて、ホテルではひたすら体力の回復を測っていたのと、まぁ情報量が多すぎて記事にできるほど頭が整理できていなかったので。

まぁ、その道中はまたこれからぼちぼちとご紹介していきます。

うーん、夢の一週間だった...現実に戻ってくるのに相当時間がかかりますな。