2014-05-08
GR PERFECT GUIDE
最近はめっきり体調も良く、ふつふつと写真欲も湧いてくるようになったのですが、かといって写真を撮りに以前のように一日ウロウロするまでの元気はなく…。
この手の本、実はあまり好きではないのですが、この写真欲を発散させるために購入してみました。我が家に新しいGRもやってきたことですしね。この雑誌と取説を行ったり来たりしながら楽しんで読んでいます。
中でも興味深い内容は、子ども写真ですね。
広角で単焦点で子ども写真…なかなか画のイメージが湧きません。動きのある被写体をどうGRで撮るか、悩んでいたのでこれは参考になりそうです。書かれてある通りに上手くいくとは限りませんが(笑)四苦八苦は必死。イライラしてNikonF3と50mmレンズに早々に交代しそうです。まぁこちらも単焦点ですが画角が撮りやすいですし。(しかもマニュアルフォーカス…!)
しかし、こういうのをブックをみると、同じ機材でもここまで出来るんだぁと毎度うならされますね。やっぱり要は撮る人の腕ですね、痛感。
2013-03-15
BRUTUSを読みました。
このタイトル、わたしのため!?
えぇ、旅に行きたくなっちゃいますよ!!
Pen同様、BRUTUSも時々ツボな特集があって気にはなっていたのですが、実は買ったのは初めて。
写真は結構好きですね。今回はテーマである旅の写真がメインでしたが、風景を映し出すだけでなく“生活に入り込む”という旅写真のポイントを押さえている。本当に行きたくなる写真ばかり。
TRANSITにも似ていますが、それよりはもっと具体的な情報や現実的なお話が多いイメージですね。TRANSITは完全に小説、或はもっと抽象的な詩としての読み物とわたしはとらえています。なので、読んで消化するのは結構大変です。というと小難しいような言い方ですが、わたしの文章解釈能力と想像力が乏しいだけかもしれません(笑)。お家やカフェでコーヒーでも飲みながらじっくり読む感じ。
BRUTUSはもう少しさらっと気楽に読めるかな。電車の中でも。まぁ、ページ数からして違いますから…。
もちろん、どちらも好きです。
さて、旅に行きたくなる内容は。紹介されていたのはアジアやアフリカなどの、どちらかというとアグレッシブな所が多かったですね。わたしの好きなヨーロッパはあんまりなかったかな。あと、日本も結構紹介されていました。
気になったのは南予ですかねぇ。海と山が近いなぁ、春が早くやってくるのだろうなぁなんて思ったり。どこも素敵に紹介されていましたが、まだ四国の土を一度も踏んでいないこともあるかもしれませんが、何故だか一番ピンときましたね。
そろそろ、東京も暖かくなってきましたし、冬眠から目覚めましょう。
2012-07-12
pen エアライン最新案内!
あ、今気づきましたが発売日が2011年6月15日になっています。一年前ですね。もはや最新案内ではないか(笑)
水色の表紙が爽やかで飛行機もかわいくて、ずっととってあります。コンスタントに見たくなる時期が来るもので。
中身は各航空会社の紹介はもちろん、建築デザインからみた空港やもうちょっとで手が届くプレミアムエコノミー、いつかは乗ってみたいビジネスクラスの紹介など、ちょっと面白い視点で特集されています。
TRANSIT SOLAと似ていますが、TRANSITは旅する人間描写がメインという印象でして、それよりはかなり実用的な内容になっています。
面白いなぁと思ったのが、LCCをつないで周遊旅行プランというページ。それぞれのプランに例えばワインを求めてヨーロッパを飲み倒すなどテーマがあるんです。
わたしも旅にはテーマを設定するようにしていますが、いつかはこんなテーマに沿って大周遊もしてみたいなぁと思います。
唯一、この雑誌の不満点を挙げれば、表紙にわたしの好きなAIRFRANCEの機体がないところ...。採用されているのが、ANA、virgin atlantic、DELTA、Lufthansa、JAL。
うーん、もっとデザインのインパクトがある航空会社あると思うのですが、白ベースの機体を選んだのでしょうか。それなら尚更AIRFRANCEを入れて欲しかったなぁ。まぁ至極個人的な思い入れです。
ところで、最近の旅では自分が乗る飛行機の機体もチェックするようになりましたね。まぁ、チケットを買うときには出発到着時刻と乗り継ぎの都合がもちろん一番優先されますが、一緒に機体も分かりますので、今度はこれに乗るのかぁなんて機内を想像することができます。
この雑誌でも少し書かれていますが、お気に入りでこれが当たったら舞い上がってしまうほどラッキー!なのが、A380です。何てったってきれいですし、座席が広いんです。当然のことながらエコノミーの話ですよ。素人感想ですが、長いフライトですと確実に疲れ方が違うと思います。
A380、また乗りたいなぁ。
2012-06-27
TRANSIT イタリア
先日待ちに待ったTRANSITが発売になりました。今回はイタリアの特集です。
旅行記にも散々っぱら書きましたが、わたしはフィレンツェ好きでして(かといって知識は素人並みですので悪しからず)スケジュール帳に発売日をしっかりと記入し、特に楽しみにしておりました。
まぁ、結局は楽しみにしていた割には仕事で発売日に買いに行けなかったのですが。
で、早速中身を拝見。
むむむ、こりゃメインはベネチア、ローマ。フィレンツェ、ルネサンスの話は少しだなぁ…ちょっぴり残念…。
という第一印象。しかし、ベネチア、ローマもイタリア。同じ空気感を味わうことができました。
イタリア、古くからの歴史は一冊の特集じゃ納まりきらないのでしょうね。
TRANSITの特徴は、(教科書的なことも含めて)歴史、政治、産業、文化など多角的にその国をとらえて読み物にしているところ、更に写真を通してその土地に生きる人たちの活き活きとした暮らしを伝えているところだと、個人的には思っています。
そのため、イタリアの流れを捉えるには、まず何を置いてもローマを押さえるのが王道ということなのでしょうね。納得。
イタリアは三年前にツアーで一度ぐるっと主要都市を回りました。
当時なぜイタリアに行きたかったかというと、わたしは映画「天使と悪魔」というバチカンとローマを舞台にした歴史ミステリーが好き、夫はこちらはフィレンツェを舞台とした映画「冷静と情熱のあいだ」が好きというお互いのニーズ?を満たした国だったからです。
(因みに「冷静と情熱のあいだ」が世に出たとき、冷静の反対語は情熱と答える人が続出したそうですよ。正解は興奮です。)
結局、このツアーで周遊しいろいろ街を比較した結果ローマよりもフィレンツェが好きになってしまったわけですが。
この差はなんなんでしょう。今後自分の傾向を分析してみたいと思います。
これを毎号揃えて読破したら歴史教科書よりも楽しく歴史を勉強できて、世界史に興味がわくのではないか…。
ところで、今回一番驚いたのがこちら↓
わたしの所有するNikonF3ではありませんか!!
まさかTRANSITでご対面するとは思いませんでした。
これ、イタリアンデザインだったんですね…。これまた勉強になりました。
2012-05-05
TRANSITをオークションで落札
我が家の机の一角は、すでに旅コーナーと化しています…。
TRANSITにはまりそうな予感がするという記事を書きましたが、(え?そんな内容?細かいことは気にしないで下さい…)早速やりました。
SOLDOUTのバックナンバーを、オークションで落札いたしました。
秋葉原のブックオフも覗いてみましたが在庫がなく、気になると動かずにはいられないタイプでして、オークションでTRANSITを検索すると思ったよりヒットしたのでこれは行くしかないと。
お買い物、特にセールやオークションは一期一会と日頃から思っているので、信念を貫かんとしたわけです(笑)
バックナンバーの中でも好きなヨーロッパに関するものは、集めたいなぁと思ったので、手始めに定番のフランスを。
定価1800円のところを2400円(+送料)で落札。
中古って、古本って、普通安くなるんじゃないの?と思っていたわたしにとっては、若干の衝撃を覚える値段でしたが、もう購入手段が限られている今となってはこれで手を打つしかありません。
出品者の中には、他の号ですが3000円以上を提示している方もいたので、それと比較すると良心的ともとれる価格です。
きっとわたしみたいなコレクターの需要があるんですね。
今後はオークションと並行して古本屋を地道にまわろうかと思っています。TRANSITだけでなく、旅本をコレクションするのも楽しいですね。
休日にゆっくり神保町辺りの古本屋を巡ってみましょう。
中身はまださらっとしか読んでいませんので、レポートはまた後日。
2012-04-30
TRANSITしたい!
一気に旅モードに入ってしまいました。
この雑誌、本屋で何度も見かけているのですが、購入には至らずスルーしておりました。特に理由はないんですけど。
ですが、今回は表紙に見逃せないフレーズが…!
「トラベラーズ・アイテム」
わたし、この文句に弱いんです。
こんなのあったら、旅がランクアップするなぁとか、防犯にいいな等、紹介されているアイテムが自分の旅にも大いに参考になることは間違いありません。
しかしそれ以上に、人が何を持って旅をしているのか、それをみるとその人が感じている旅のドキドキ感をわたしも味わえるような気がして、惹きつけられてしまうのです。
もしかしたら、わたしは異文化をみるのが好きなのではなく、こういう旅のドキドキワクワク感を味わうこと自体が好きなのかもしれませんね。プランニングする、現地コーディネートを考える…。
これでいいのでしょうか(笑)
TRANSITを買ったのはこれが初めてで別冊扱いの号でしたが、写真が好きですね。文章量も結構ありずっと読んでいると疲れてしまったので(!)、ちびちびとのんびり読み進めるのがわたしには合っているようです。
本家TRANSITはもっと厚いので、なおさら読破するのに時間がかかりそう。まぁその分長い間楽しめるということでしょう。
この雑誌の素敵さが発見できたので、バックナンバーも欲しいなぁと思ったのですが、調べてみると売り切れがほとんどで、手に入れたい号は古本屋かオークションなんかで探すしかなさそうです。
地道に探しますか…。
2012-04-12
選ぶものでその人が分かります
別に覗き趣味があるわけではありませんが、他人の持ち物ってちょっと気になります。
持ち物をみたり、それを選んだ過程を知ると、その人が分かるような。
皆さんちっちゃなアイテム一つ選ぶのにも、何がしかのこだわりがありますね。まぁわたしもそうなんですが…。
そんなわけで、この雑誌を買ってみたわけですが、購入に至った一番の要因はバッグが沢山掲載されていたこと。
以前カメラバッグを探していると書きましたが、何かヒントになればと思いまして。
実際見てみると、バッグの機能や所有者がどんな風に使っているか等、細かく紹介されていて、かなりの情報量! 読み応えがあります。
そしてこれ、男性向けなんですよね、本来。でも、アウトドア好きの女性なんかも楽しめる内容なのではないかなーと思いますね。
因みに、わたしの読んでいない間、夫も父も読んで、「こんなの欲しい!」といろいろ盛り上がっておりましたので、性別を超えて話題を提供してくれる内容と言ってよいでしょう。
途中にあるファッションのページは、さすがに参考にならんだろうと期待してなかったのですが、見始めると、夫の服選びのときに参考になりそうで意外と面白かったです。
わたしも、カメラバッグに良さそうなアイテムを見つけましたよ。
2012-02-26
pen ルネサンスとは何か。
何度かこのブログに、フィレンツェに行ったということをちらっと書いておりますが。
どんだけルネサンス好きなんだ!?と…。
いえいえ、そんなマニアックではありません。
もとは理系人間ですので、世界史もうっすらとしか勉強していませんし。
ただ、文化では何故かルネサンスに一番魅せられています。
一枚の絵画にどれだけのストーリーが読み取れるのか、一つの彫刻でなぜあれだけふくよかで柔らかな表現ができるのか、作品の前でうなることが多いから、でしょうか。
「春」「受胎告知」…教科書に出てくる有名な作品も、よくよく見てみるとやっぱり凄く計算されていますね。
あとは、その歴史的背景(まぁ、素人がかじった程度しか知りませんが)も、何だか泥臭くて好きなのです。
ルネサンスの代表的な作品が多いウフィツィ美術館も、展示数は多いながら構造が見やすくて好印象なのも、理由の一つかなぁ。
ギュッと凝縮された感じ。
ルーブル美術館は広すぎて、とても疲れた思い出しかありません。
フィレンツェ紀行のときにでも、ウフィツィ美術館についてはゆっくり書かせていただきますが。
このpenという雑誌、男性向け?
でも、読み物としてツボなテーマが多いのですよね。
読み応えがありますし、保存版として一冊残しておきたいような内容なので、頻繁に購入しています。
penはゴロゴロしながらみるというよりは、姿勢を正して読み込むといった硬派な(わたしの)イメージですが、実際はかなりゆるーりと読んでいます。
今後の特集にも期待しています。
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